夜になるまえに [Johnny Depp]
カテゴリーを「ジョニー・デップ」にするか、「映画」にするか、「スペイン語」にするか迷ったです。
この5年くらい、この映画見なくちゃ!と思いつつも近所のビデオ屋にはなくて、半分忘れかけていました。
わざわざ、ジョニーのカテゴリーを作っているんだから、たまには書かないとね。
この映画、ジョニーの出演時間はトータルで10分もない、たぶん。5分くらいかも。
主役は、「ノーカントリー」でオスカー獲ったハビエル・バルテム。若い時代から、40代後半で亡くなるまでを演じている。ここのところ、ハビエルづいてるわたし。
「宮廷画家ゴヤは見た」「それでも恋するバルセロナ」と、なかなか個性的でいい俳優だなあ。ラテンづいてるからかも。
ジョニーの役、けっこう強烈だけど。
日本で公開時も、女装のジョニーの写真がけっこうでていて、そんなチョイ役だと思わなかったもん。
ボンボンという名の女装した囚人。
クレジット無しで、将校の役でもでているけど、こっちもちょっとエロチック。
このボンボンの特技も。
最初のシーンで、ボンボンをカメラが下から撮っていくのだけれど、おわあ〜ってかんじです。
セクシーと思うか、キタナいと思うかは、あなた次第(笑)
ジョニーファンなら、えへへ、いいもん、見ちゃった〜と、思いましょう。(そのセクシーショットは、一番最後に)
2000年の作品なので、ちょどショコラの頃。
ただし、撮影には4年くらいかかったらしい。
ジョニーがかかわったのは短期間だろうけど。
実は、この映画「夜になるまえに」は、キューバの亡命作家 レイナルド・アレナスの自伝的小説の映画化。
キューバといえば、カストロとチェ・ゲバラしか知らないわたしでした。
この映画は、英語とスペイン語がごちゃ混ぜで、その区別の意図はいまいちわからない。
単に、アメリカ人が見てわかる程度のスペイン語を混ぜて、雰囲気をだしたのか。
それとも、メキシコで撮影したらしいので、スペイン語しかできない人はスペイン語でしゃべってるだけなのかも。(背景に居るひとたちとか)
独房に押し込められる主人公が、お願いだ、お願いだ、独房に入れないでくれ。と言っているシーンでは、
por favor, por favor, (please, please,)
独房のドアをあけてくれ、というシーンでも、ドアのことをpuerta と言ってたっけ。
そうそう、旗のことは、bandera というらしい。アントニオ・バンデラスの名字は「旗」なんだあ。
などと、ぐだぐだ書いてみましたが。
最後にお待ちかねの、ジョニーのお尻公開。
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2010-03-09 10:58
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