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Happy Birthday Chris Colfer [Chris Colfer]

毎年やってたバースデー企画。
今年はいろんなことにじたばたしてるまに誕生日が来て、過ぎてしまいました。
それでも、告知もしてないのに送ってきてくれたあなた!ありがとうございます。



タッキー、いつもありがとう。
tacky.jpg




マッキー、すてきなコラージュありがとう。


makkii.jpg




そして、わたし。失敗した切り紙をやり直す気力なく力技?


Every year, I feel so happy\x{D83D}\x{DC95}the day you angel came here on earth. @chriscolfer <br />Happy Birthday \x{D83C}\x{DF82}<br />I love the best! This book❣️teach me a lot!



クリスはアシュリーのインスタに。#BEMIME って?パントマイム?
throwbackのハッシュタグがついてるから今年の誕生日の写真ていうわけではなさそう。
アシュリーの秘蔵版かな?




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ファンフィクションよりも... 11章 [Stranger than Fafiction]

11章:Streamside streaming
小川のそばでストリーミング


昨夜、昏倒したキャッシュを担いで帰ったせいで右肩がひどく痛み、トファーは痛くない方の手でキャッシュの部屋のドアをノックした。出てきたキャッシュはひどい状態で、今日の予定はキャンセルし、夜にオクラホマで会おうと言ってドアを閉め嘔吐した。トファーは車に戻り、キャッシュはひどい二日酔いだと状況を3人に説明した。低血糖か、それであんなに薬を飲んで、お酒も飲んで、ハリウッドで噂になるわけだとジョーイが言った。マークトェイン自然公園へジョーイの運転で向かった。道中、昨夜のライブがどんなに楽しかったかという話になった。

公園内を散歩し、圏外から圏内に入った途端4人の携帯がそれぞれけたたましくアラートを鳴らした。見ると、キャッシュ・カーターがライブ会場で倒れた映像が世界をめぐっており、海外ファン友のメールやファンダムからの知らせがいっぱいになっていた。

サウジアラビアのウダとブラジルのダビとビデオフォンがつながった。よくもライブ会場でキャッシュを殺したな、いや、死んでないよ、ホテルで寝てるよという話をしているうちにまた電波状況が悪くなってフリーズした。

カイリーのyoutube では、4人はキャッシュをたぶらかして悪の道に誘いこんだことになっており、殺してやるぞとの脅迫まで受け、4人はパニックになった。一気にネットで有名になった4人はキャッシュの気持ちが少しわかったような気がした。

4人がこれからどうしようと思っていると、共演者のエイミーのヌード画像が流出したというニュースが飛び込んできた。

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ファンフィクションよりも... 10章 [Stranger than Fafiction]

10章:Rosemary’s Abortion

ローズマリーの堕胎(パンクロックバンドの名前)



午後6時半、ゴムボールに殺されかけた後、4人は ルイス&クラーク博物館を楽しんでいた。キャッシュは夜のお楽しみを探すと言ってコーヒーショップで降りていた。4人はキャッシュが何をしようと言い出すのかびくびくしていた。この旅は夢が叶うというよりキャッシュの子守をしてるかんじだった。


見学後、キャッシュと落ち合うと、完璧なプランを見つけたよと。Rosemary’s Abortionのライブに行こうと、チケットと、この短時間に似ているかどうか微妙な写真のついた偽のIDまで準備していた。チケットには21才以上とあった。
この後はゲートウエイアーチに夕日を見に行くからと4人が断ると、キャッシュは感情を高ぶらせた。目つきがおかしくなっているキャッシュに驚いたが、アレルギー薬のせいだとキャッシュは言った。君たちは最悪なティーンエイジャーだ、ゲートウエイアーチはいつでも行ける、若い今しかできないことをなぜ楽しまないんだ!それも悪くないかもと4人は行くことにした。


会場である倉庫に向かうと入り口には長い列ができていた。ピアスやタトゥーやファッションに4人は少したじろいだ。ルールを破ることにモーは少し興奮していた。
会場に入るとすごい熱気でキャッシュはすぐにバーへ向かったが4人は飲まないと言った。モーが薬飲んでるのにお酒いいの?と言ったが、キャッシュはかまわず飲み、フロアで踊った。激しいダンスにフロアの客は彼のためにスペースをあけた。ジョーイもヒップホップでのりのりだった。
サムもトファーをダンスに誘った。サムが笑いながらトファーのそばで踊るのを見てトファーは打ちのめされた。こんなにもサムが大好きだと今更ながら気付いた。


突然キャッシュのダンスがスローダウンし、気分が悪そうに見えた。

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ファンフィクションよりも... 9章 [Stranger than Fafiction]

9章:The World's Biggiest Rubber-Band Ball
世界一でかいゴムバンドボール

トファーはキャッシュに対してしたことでひどい気分だったが、キャッシュはジョークを言ったりしてムードは悪くなかった。
道中、進学の話になった。トファーは頭脳明晰だとモーが言うとキャッシュがアイビーリーグに行くのかと聞いた。家庭の事情で地元の大学に行くと答え、サムはデザインスクール、モーはスタンフォードと答え、ジョーイはオクラホマバプテスト大学でパフォーミングアーツを専攻すると答えた。
キャッシュにオクラホマでパフォーミングアーツなんてフロリダでスキーインストラクターの資格をとるようなもんだと言われ、ジョーイは詰まった。キャッシュはバプティストスクールじゃゲイの出会いがないんじゃないかと思ったんでね、と言い、ジョーイは感電したみたいに硬直して僕はゲイじゃないと言った。キャッシュはまるでジョーイが僕は黒人じゃないと言ったかのようにびっくりしたが、何かを察したキャッシュは、僕が間違ったと言った。ジョーイはオクラホマで大学の集まりがあるので夜は別行動だと言った。


世界一のゴムバンドボールを見に行ってみると、ボールは日光に長い間晒されて灰色の塊になっており、固定してある木のデッキも朽ちていた。ジョーイがこれ、弾むのかな?と言い、キャッシュはボールを蹴ってみた。公共物を壊したりなんかしたら私たち奨学金とかもらえなくなっちゃうとモーが制止した。
期待していた4人が、がっかりして丘を下っていると、ばきばきと音がしてボールがバウンドしながら転がってきた。生きた心地もせず車まで走り、エンジンをかけたがかからない。この車は一度でエンジンがかかった試しがなかった。
4人が焦る中、キャッシュだけは楽しそうにインディジョーンズだ!とテーマソングを口ずさんでいた。やっとエンジンがかかり走り出したが、ボールはまだ追ってくる。幹線道路にでてやっとボールから解放された。ジョーイがキャッシュに殺されるとこだったというと、キャッシュは君の質問には答えたよと言った。

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