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2017 book tour [The Land of Stories]

でましたね。

さて、どうします?

IMG_6746.PNG

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ついに映画化決定 [The Land of Stories]

サインツァーの日程がでるのかとおもってたらなんと!

FOXから映画化

プロデューサーもナイトミュージアムやストレンジャーシングスなど力のある人のようで、素晴らしい!

日本公開してよね!

これを機に翻訳も出るかな?

IMG_6744.PNG

監督デビュー!

悪役でちょっと出てくれませんかね?


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Bonus Chapter [The Land of Stories]

去年の青本のオマケのボーナスチャプター。
黒本を読み終わったら、もう一度読まなくちゃって気になりました。
ニューヨークが「シチュエーション」です。

これは予兆のひとつだった。
セントラルパークには秘密がある。

bchapter.jpegThe Night Shift:夜勤

セントラルパークを訪れる観光客でもほとんど知らないBelvedere Castleに週3回夜勤で掃除をしているRusty Bagdasarian(ラスティ・バダサリアン)。広い部屋で硬い壁のいい響きの中、ラジオをつけて歌いながら掃除の仕事していた。ある日、彼がいつものように仕事をしているとがたがたと部屋が揺れた。始めは軽く、それからだんだん強くなった。驚いて警察に通報したが、下に地下鉄が通っているんでしょう、そんな通報はいっぱいありますと言われ納得した。帰りに駅の路線図を見たラスティは、近くに地下鉄など通ってないことに気づく。中古のビデオカメラを買い、職場にセットしてしばらく仕事をしていたけれど、そのうちに職場に持っていくのもやめてしまった。そんなある日のこと、外のテラスにいたラスティは立っていられないほどのものすごい揺れにおそわれ、手すりにしがみつく。窓ガラスも割れて落ちた。ふと外に目をやると、マンハッタンの灯りはなく、一面に厚く暗い森が広がっていた。一瞬ののちに、森は消えて街の灯りが戻ったけれど、ラスティにはなにかひどく恐ろしいことが始まっているような気がした。


vcasle.jpggoogle mapを見るとセントラルパークのタートル池のそばにちゃんと存在しているこの城。気象関係の計器が置いてあるらしいです。
この夏のNY旅でチェックしておけばよかったなあ。

まあ、これも来年のお楽しみにとっておきます。


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Chapter 26〜Chapter 28 [The Land of Stories]

やっと読み終わりました。思った通り、ここで終わるのか...な展開です。
しかし、意外と早く読み終わりました。やればできるじゃん。

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 Chapter Twenty Six:Alex Alone
第26章:ひとりぼっちのアレックス

アレックスはトイレに入って行く角のある人影を見かけます。トロルベラの友達かしらと思いつつトイレに入っていくと、それはモリーナでした。雪の女王から手に入れたガラスの粉をアレックスに振りかけると、アレックスは苦しみます。心の中がどんどんネガティブに。エズミアと同じ運命を辿ってしまうのでしょうか? 

 

 

 

 

 

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Chapter Twenty Seven:Cemetary of the Undead
第27章:死に切れないものの墓場

マスクマンの恐ろしい計画は、魔法の血を引く自分の息子エメリッヒの血液を全て抜き、自分に注入するというものでした。手伝わせるためにシャーロッテを捕まえ、救急車を盗んで逃げようとします。コナーは慌てて、もっていた小説の最後のページを開き、救急車をその中に吸い込ませ自分たちもその後を追います。ついたところは暗い墓場。飛行船の冒険の世界にいくと思っていたコナーは驚きます。一緒にいたブリーがこれは私が書いた話だと言います。ピータース先生から受け取ったときにブリーの書いたものが一緒になっていたのでした。先に行ったマスクマンは、霊廟の中で輸血の準備をシャーロッテに進めさせていましたが、機転をきかせたシャーロッテはマスクマンに鎮静剤を打ち、動きが鈍ったところで逃げ出します。銃を撃ったが外れた流れ弾がマスクマンの足に当たり、骨折に加え銃創まで負います。
夜中になり、棺桶から死者たちが手足を伸ばしに?目覚めます。(登場人物に笑います、クリスのお気に入り?)ジャンヌダルクにアン・ボレインにマリー・アントワネット!そして、コナーとのヨーロッパ冒険後にブリーが書いたものなので、そこにボー・ピープも登場します。エメリッヒの母!
マスクマンは死者たちに土の中に引き込まれ最期となり、ボーとエメリッヒは親子の名乗りを。ゴールディロックスも無事男の子を出産、ヒーローと名付けます。

image.jpegChapter Twenty Eight:A Situation
第28章 :情勢

ブリーの墓場の小説から戻った一行ですが、無事に戻り、ゴールディロックスの子を披露しても、皆の顔色はすぐれません。フェアリーテールワールドから戻ったメンバーが、鉱山跡に居た人々がみな石になっていたと報告したからでした。
アレックスが見当たらないことに気づいたコナーはレッドと探しますが、トイレが爆破されたように破壊されていることに気づきます。アレックスになにが?

場面変わって、ホワイトハウスのキャサリン・ウォーカー大統領。チーフスタッフが(ホワイトハウスの地下にある)危機管理室へ来てくれと告げます。「ニューヨークの状況が...」「テロなの?」「識者によれば魔法の...」

 
と、ここでつづく。来年の夏までおあずけです。
キャサリン・ウォーカーってどこかできいたような名前だなあと思って調べてみたらダイアナ妃がご愛用だったデザイナーの名前ですね。キャサリン妃もご愛用とか。(クリスのこの辺の茶目っ気に笑います)

このニューヨークでの事件というのは、去年の青本の発売時 B&N union square版に付いていた小冊子の内容に関連しているものですね。


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Chapter 23〜Chapter 25 [The Land of Stories]

 
image.jpegChapter Twenty Three:Familiar Strangers
第23章:見慣れた見知らぬ人

病院の食堂でレッドは、海賊のサリーを見て、この人は絶対に私がオリジナルの人だと確信して話しかけます。ゴールディロックスは自分だとわかっているので面白がって見ている。わいわいガヤガヤの食堂に突然見学者を連れて別のドクターが入ってきてびっくり。シャーロッテは困って、これは劇団員でサプライズで明日の夜、病院で劇をやると嘘をつきます。これにトロルベラが大乗り気になって、自分が主役の自分の物語をやるということになります。
ヒーローたちを連れてきたアレックス&コナーは次のお話に出かけようとしますが、シャーロッテお母さんが同行したいと言い出します。アレックスは残ってコナー&母で行くことに。次の旅は、インディジョーンズかハムナプトラか、みたいなお話ですが、コナーのセリフが "an afternoon of mummies and Mom" これが言いたかったのね(笑)「マミー(ミイラのこと)とママのとある午後」

Chapter Twenty Four:The Adventures of Blimp Boy
第24章 :飛行船に乗った少年との冒険

シャーロッテとコナーが着いた場所は、インドのジャングル。あたりが騒がしくなり、いきなり現れたコナー似の少年とトラの一団に追われ走ります。(インディージョーンズのオープニングみたい)そして崖っぷちにきたところで現れた飛行船に飛び乗ります。少年の名はボウ・ロジャース。叔母のエムジーに育てられ一緒に冒険してます。(マザーグースですね)飛行船はカイロへ飛び、ピラミッドのファラオがもつタリスマン(護符)を探しに。これには、数千のミイラ軍団を思い通りに操る力があるのです。
困難の末たどりついたファラオの棺のある部屋に入ろうとするとボウが、気をつけろ!最強の護衛がいるはずだ!(ここ笑うとこです)現れたのは、ミイラ犬。しかもコナーに懐いてる(コナーの家のわんちゃんですからね)
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Chapter Twenty Five:"The Life and Times of Queen Trollbella
第25章:「トロルベラ女王の人生折々」

道路で失神して発見されたブックハガーズは、救急車でこども病院に運ばれていました。そして医者に君たちが見たのは、今夜ここで公演する役者たちだよと諭されます。
公演が始まる頃、コナー&シャーロッテが戻ってきます。公演の内容は、コナーが見てられないような内容で、ひどいものですが、観客には大ウケでした。公演終了後、ゴールディロックスが破水します。シャーロッテが急いで車椅子にのせ、ジャックやコナー、レッドとともに手術室に向かいます。中に入るとそこにはなんと、ブリーとエメリッヒ、親戚のシスターグリムのコーネリアが。コナーがびっくりしていると、ドアが閉められマスクマンが現れます。


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Chapter 19〜Chapter 22 [The Land of Stories]

終盤に近づいてきました。
あともうちょっと頑張ります。夏休みの宿題のごとく、今月中に終了できるかな?


image.jpegChapter Nineteen:The Ziblings

第19章:ザ・ジブリングス

Ziblingsは、Sibling:兄弟姉妹から。
架空の都市BIG CITYを舞台に活躍する4人の兄弟姉妹のヒーローたちをリクルートしに来たアレックス&コナーです。これから起きる銀行強盗事件に現れるヒーローに会うため銀行へ急ぎます。このヒーローは兄弟(血のつながりはない養子たち)4人です。

長男モーフMorph:なんにでも変身できる。
次男ブレイズBlaze:16才くらい:筋肉質で火を操る。
長女ウィップニーWhipney:15才くらい:髪の毛を自由自在に操る。
三男ボルトBolt:12才くらい:未知数?名前と挿絵によれば雷を出しそう。みそっかすにされてぶーたれてます。
銀行強盗の場面にひとりで登場するも捕まり、兄弟に助けられ叱責され外出禁止に。事件を解決して彼らがZibling Mobileに乗り込む前にアレックス&コナーはこの車のトランクに潜り込みます。アレックスは、ボルトとコナーに重なる部分を見て、コナーが12才くらいのときの劣等感や、自分がその頃コナーに言ったことをいろいろ考えこんでしまいます。

Chapter Twenty:Professor Wallet's Secret Laboratory
第20章 :ウォレット教授の秘密のラボ(研究室)に到着し、アレックス&コナーはどう話を進めるかトランクの中でタイミングを見計らっています。ブレイズはドイツにいるウォレット教授に電話してボルトの所業を報告し、ボルトは外出禁止になります。アレックス&コナーが出る間もなくパリで事件が起き、兄弟は泣いて懇願するボルトを置いてパリへ専用機で向かいます。パリに出現した悪役は... The Snake Lord, ロード・スネークですよ。蛇卿とでも訳す?(もう、すぐ頭によぎるのはロード・ヴォルデモート!蛇行するという意味のslitheringていう単語もでてくるしなあ。)
手下と蛇の群れを引き連れてエッフェル塔に登っていきます。
コナーによればボルトに自信を与えれば、本来持っている力を発揮できるようになると。学校新聞の記者&カメラマンを装ってボルトに近づきます。なんとかボルトに自信を持たせ、3人はパリへ向かいます。
クリス画伯によるボルト
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 Chapter Twenty One:City of Lightning
第21章:稲光の街

アレックスの魔法で(ボルトには科学の力と信じさせ笑)あっというまにパリに到着。エッフェル塔のてっぺんでロード・スネークに対峙しますが、あっけなくロード・スネークに叩き落とされます。アレックス&コナーは自分たちのせいでボルトが死んでしまったと青ざめます。
しかしヒーローとして目覚めたボルト!大団円です。そして、お礼を述べるウォレット教授ににんまり笑いあって"As mattr of fact, we could use your help wigh something.... 「実は僕たちお願いしたいことが・・・」

 

Chapter Twenty Two:A Castle of Questions
第22章:質問攻めの城

エメリッヒはマスクマンに連れられ森の中のある場所へ。マスクマンがモリーナを追って行ってみつけたポータルでした。そしてポータルの扉をあけるパンパイプを吹きますが扉は開きません。そこでエメリッヒが魔法の血をひくものなら開くかもと試すと開きました。
変わってこちらノイシュヴァンシュタイン城では、ブリ―がエメリッヒ捜索のため城の中にいると光が。エメリッヒとマスクマンが現れ、喜んだのも束の間、銃をもちだしたマスクマンが・・・。


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Chapter 16〜Chapter 18 [The Land of Stories]

ブログ書いてると、読み進めない。書くのって結構時間がかかるの。ブログ書かないで読んでいると内容忘れちゃうというジレンマの角に苛まれています。ううう、スピード落ちても書いておくべきよね。


image.jpegChapter Sixteen:Full House and Full Hearts

第16章:満員かつ胸いっぱい

海賊船で寝泊まりしているのかもしれませんが、日中は家のなかでやりたい放題の海賊たち。この場面、細かに書いてありますが、要するにあれです、映画グレムリンのあの場面を想像してもらえばよろしい。シャーロッテはもういっぱいいっぱい。仕事に行くのにとても海賊たちを家に置いていくわけにはいかない、しかももうすぐ次のグループが宇宙からやってくる。パニック寸前です。
そうこうしていると、コナーがブリスウォームを連れて戻ってきました。一旦、フェアリーテイルワールドに戻るためアレックスの部屋に置いてあるLand of Storiesの本を取りにいきます。コナーが本のなかに入って行ったあと、アレックスは本棚にあるアーサー王物語の本が目に入ります。背表紙を撫で、挿絵に目をとめてアーサーのことを考えます。
ー場面変わってー 
アーサーはすっかり修行をやる気が失せています。マーリンも困っていますが、マザーグースの話を妙に歪曲して受け取り修行のやる気を取り戻すアーサー。ふたりがまた会う日もありそうです。

 

Chapter Seventeen:Regrouping
第17章 :再編成

フェアリーテイルワールドに戻った双子ですが、すっかり荒れ果てて様子が変わった世界に驚きます。急いで皆の待つ洞窟へいきますが誰もいません。するとユニコーンのコーネリアスが皆のところへ連れていってくれました。皆は昔の鉱山跡にいました。ゴールディロックスは今にも子供が産まれそうな状態、レッドは外にでられずフロギーにももう一生会えないかもしれないと腐っている...現代の地球に行って海賊のお守りをすることに喜んで同意します。主要メンバーが現代へ行ったあと、鉱山跡に残された人々に恐ろしい影が...、


Chapter Eifhteen:Saint Andrew's Children's Hospital
第18章:聖アンドリューこども病院

何度も往復して全員を改装中でまだ使われてない勤務先の病院の食堂に連れて行きます。レッドのペットの狼はロザリーチキンを食べようとしたり、レスターもブリスウォームを食べようとしたり、ピーターパンの一団は海賊と戦おうとしたりと早々に大騒ぎです。そこに銀河の女王の一団も加わります。
アレックスとコナーは次のお話、スーパーヒーローをリクルートに向かいます。

 


タグ:TLOS
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Chapter 12〜Chapter 15 [The Land of Stories]

image.jpegChapter Twelve:Making a Splash on Sycamore Drive

第12章:シッカモア通りで水しぶき

アレックス&コナーの両親(義父だけど)が住むシッカモア通りの家をブックハガーたちが探り回り、とうとう見つけてしましました。庭に入り込み、窓から家の中を覗き込みます。家の中では、ボブお父さんがなだめて落ち着かせようとしますが、シャーロッテお母さんは落ち着けるはずもなくあちこちを掃除しています。
そこへコナーが現れ、いい知らせだ!海賊を見つけたよ!海賊たちに家を汚さないよう靴をよく拭いてと言うのですが意味あるのかな?笑 シャーロッテがうちには一部屋しかないけど?と言うと、コナーは大丈夫、船で寝泊まりするからと言って庭のプールに海賊船が出現!この時点でブックハガーたちは驚きすぎて退散。
そして、ロザリーチキンを見たシャーロッテがひと言。「ちょっと待って、このチキンは十字架をさげているの?」

 

Chapter Thirteen:Galaxy Queen
第13章 :銀河の女王

首尾よく海賊&海軍のリクルートに成功し、次は宇宙冒険に出かける双子。前回いきなりカリブ海の海の中に放り込まれてしまったので、今回は準備怠りなくアレックスの魔法で宇宙服を着て宇宙へ。いきなり宇宙空間に出現し、銀河の女王の船に救助されます。銀河の女王はサイボーグクイーン(レッド)、その部下はイモリの司令官ニューターズ(フロギー)でした。今回も女王の望みをかなえたら双子を助けようということになり、巨大昆虫の生息する星に害虫退治に向かいます。

Chapter Fourteen:Universal Pests
第14章:宇宙の害虫

銀河の女王の宇宙船BASK-8で害虫退治のための武器を物色するコナー。もちろん自分が書いたものなので武器の名前も性能も熟知しているから話は早い。ちなみにこの宇宙船の名前BASK-8の意味は何だろう?と思いながら読んでいたのですが、タネあかしがありました。BASK-EIGHT、バスクーエイト、つまりバスケット。レッドといえばバスケットですからね、うまい!クリスに座布団いち枚もってきて〜。

母船から小型艇(遠隔でニューターズが操船)で害虫の星に向かい、最初に出会ったのはBlisworm(至福虫:ころころ笑ってる)というゼリービーンズのようなかわいい芋虫(かわいくっても芋虫とかヤダ)このかわいさに、アレックスはこの星の虫たちを殺さなくてもいいんじゃないの?って思うのですが、次に登場のポリクラブの凄さに殺して!を連呼するアレックス。

この辺はね、なんかアメリカ人なんだな、って思っちゃいました。(政治に結びつける訳じゃないけど)
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本の挿絵とクリス画伯のブリスウォーム

ポリクラブ(Polycrab:多足虱?とでも訳す?)は見るもおぞましい様子で、なんか映画エイリアンのあれですよ。女王ポリクラブもいます。卵があって、アレックス&コナーも生まれたばかりの幼虫の餌にされそうになります。この巣に強力な爆弾を仕掛け一網打尽にし、ブリスウォームを抱えて母船にもどります。
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表紙の絵とクリス画伯のポリクラブ
crabってカニよね〜と思いつつ辞書をひいたらしらみも含まれてたので、多足虱の訳にしようかと思ったけど。
カニは昆虫じゃないのに、どうしてカニとしらみがCrabなんだろう?英語の謎。

ミッション成功で、銀河の女王は、ロボット兵団を貸してくれることに。
そうそう、ここにグレイが登場しますよ笑
greycolfer.jpg

Chapter Fifteen:The Apple meets the Tree
第15章:リンゴが木に出会う

意味深なタイトル?リンゴが木に会う、っていうのはそれはやっぱり子が親に会うってことよね。
昼間、魔女たちが寝ているあいだにマスクマンがエメリッヒのところへ戻って助けます。(もうマスクは脱いでいる)マスクマンは、アザーワールドから来たと嘘をつき、アレックスとコナーをエメリッヒが知っていることにショックを受けますが、彼らの叔父で味方のふりをします。逃げる途中、石化した小鳥の群れが足元にたくさん落ちていました。恐ろしい怪物が放たれているのです(ゴーゴンみたいな?)。
エメリッヒはデッドマンクリークから逃れたことを喜びますが、実はこの男といるほうが危険...らしい。父親なのにな〜、リトルボーを愛してなかったにしてもな〜。

 


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Chapter 9〜Chapter 11 [The Land of Stories]

1巻からこれやっとけばよかったなあと、今更ながら思ってます。すっかり詳細を忘れてしまってて、あれ?これ誰だっけ?この人はなぜこうなってるんだっけ?状態です。覚え書きって必要ね。メモっておけばよかった....。 

image.jpegChapter Nine:Sailing Circle Around the Bermuda Triangle

第9章:バミューダトライアングル辺りを帆走

仕掛けのある砦、スターボーディアを目指してバミューダトライアングルを目指し帆走します。途中の鳥の島でトリックを使ったりして迫り来るスモーキーセイル・サムをなんとか引き離そうとします。
砦の仕掛けは、コナー作なので、コナーは熟知しているわけで、砦の仕組みを説明しますが、海賊たち&海軍の船員には???わたしも英語で読んでて???。でも、そこはコナー、取り敢えず"In Red, Ain't Dead"(赤の中にいれば死なない)とだけ、覚えておけということに。仕掛けが作動したら赤い扉や赤い色のついたポイントにいれば死に至る仕掛けからは逃れられると。そのときコナーは"Break a leg tomorrow!"(明日の成功を!)と皆を鼓舞します。続けて「侮辱じゃないよ、シドニー」と、足のない海賊に言います。足を折れ!に引っ掛けたんでしょうけど、これって、劇場での用語なので、海賊に通じる英語じゃないよね〜笑この海賊何世紀の設定なのか知らないけど、break a legはいつ頃から普通に使われてたのかな??

いよいよ明日は砦での決戦という前夜、コナーとアレックスは寝る前におしゃべりをします。そのときアレックスがコナーに "What's your secret to making a story so good? Do you have any writin g tricks or rituals?"(こんなにいい物語を創作する秘密は何なの?何かトリックや日頃の儀式とかあるの?)この質問て、クリスが本の出版の都度、インタビュアーから聞かれているような??たしかAOLの時も聞いてたよね〜。書く時の日頃の儀式みたいなこと。 

Chapter Ten:Starboardia
第10章 :スターボーディア

「かわいいラマ」を降りて島に向かいます。船はスモーキーセイル・サムに破壊されるか奪われるか、ですが、ここはアレックスの魔法をちょっと使います。(お話しを書いたのはコナーなので、あんまり手助けされたくない様子のコナー)
ロテサリーチキンならぬロザリーチキンを船に残そうとすると、チキンは抵抗します。ここはまた、タイプミスのお笑いの場面。
"I'm not calling you a chiken--you are a chiken!" he said "This is ridiculous! I'm arguing with a typo!"(僕は君のことを腰抜けチキンて呼んでるわけじゃない--君はチキンだ!バカみたいだ!タイプミスと言いあいしてるなんて!)
コナーのバックパックにチキンを詰め込んで行きます。
砦のあちこちで戦いが始まり、何分かに一度作動する仕掛けのたびに敵はワニの餌食となり数が減っていきます。ついににサムが。
このときジェイコブソン提督が!ここは映画なんかでもよくある手ですよね〜笑

うまく危機を乗り越え、コナーたちの手助けをするため一旦、なんと海賊船ごと現代の家へ??
ちなみにstarbordは船の右舷とかおもかじいっぱいという意味。

Chapter Eleven:Curses
第11章:呪い

お話はまた、フェアリーランドへ。
マスクマンは怪我したままデッドマンクリークにたどりつきます。そこにはモリーナと魔女たちが野営していました。モリーナは海の底の魔女と雪の女王を巻き込み、雪の女王のダスト(粉々になった鏡の破片)を使って悪だくみを企てています。以前にダストでエズミアを狂わしたと。それをアレックスに使うつもりのようです。そして、木にエメリッヒがつながれており、食事もろくに与えられず弱っているようでした。
アザーワールドへの扉が開くのは2週間後。海の底の魔女と雪の女王はモリーナを裏切るつもりです。悪だくみを聞いたエメリッヒは奴らがやってくる...と、アレックスに届いてほしいと願いつつつぶやきます。
マスクマンはエメリッヒとモリーナを天秤にかけ、エメリッヒを置いたままモリーナを追います。


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Chapter 6〜Chapter 8 [The Land of Stories]

image.jpegChapter Six:A Bewitching Offer

第6章:魅惑的な申し出

あの高さから落とされたにもかかわらず木の枝にひっかかり生き延びたマスクマン。骨折したりと満身創痍で森の中を歩いていると、魔女モリーナに呼び出された西の魔女、ハートの女王、フック船長の会合に出くわします。
そこで、モリーナはフェアリーワールドよりもアザーワールド(つまり現代の地球)を征服しようと持ちかけます。ここでモリーナが現代のイメージを見せるのですが、そこに東京が入っていたので嬉しかったわ。(日本人がせっせとブックイベントに通ってるお礼かな?)
Visions of London, paris, Tokyo, and New York City flashed before thier eyes.(ロンドン、パリ、トーキョー、そしてニューヨーク市の映像が彼らの目の前にきらめいた。

そして、マスクマン自身も知らなかった秘密が....

 

Chapter Seven:The Captain and Her Crew
第7章 :船長とその乗組員

ピータース先生から手に入れたコナー自身が書いた小説3本の手書き原稿のうちのひとつStarboardiaスターボーディアのお話の中にポーションを使って戦闘員のリクルートに出かける双子。カリブの海賊のお話(どっかできいたような?笑)登場人物は、ゴールディロックスを手本にした船長率いる海賊たちと、それを追う海軍提督(こちらはジャック)の冒険物語。船の名前はDolly Llama(かわいいラマ)。アレックスは恋物語と主張し、コナーに睨まれる。
コナーは自分が書いた物語の実像化に感動。
Conner often fantasized about seeing a film or a play based on his writing one day, but this would be much better than that.(いつか自分が書いたものが元になった映画とか劇を観ることをコナーは何度も夢見ていた。)
なんだかこのへんは、コナーとクリス自身が重なってしまう。クリスも自分の小説が映像化されることを望んでいるのではないかなあ、その話はどうなったのかなあ。

Chapter Eight:The Wrath of Smokey-Sails Sam
第8章:スモーキーセイル・サムの報復

小学生のコナーが書いたとは思えない、結構ちゃんとしたストーリー?というか、かなりダークな背景も含まれていて、ゴールディ&ジャックの恋物語カリビアンパイレーツ版と思ってたアレックスもびっくり。赤毛のサリー(ゴールディ)は、スモーキーセイル・サムという凶暴な海賊に追われており、絶対絶命か?
冒険の始まりです。
ですが、ここはコナーが手書きで書いた物語なので、ちょこちょこスペルミスによるお笑いがでてきます。なかなかクリスやりますね。出版されたものだとこういうことはほぼないから。チキン料理のくだりは笑わせてくれます。ロテサリーチキン(鶏の丸焼き)をロザリーチキンとスペルミスして生きた鶏が出てくる。(後にペットとなる??)十字架のチキンてどんな格好??

image.jpeg  image.jpeg
ロテサリーチキンとクリス画伯によるロザリーチキン

ジミーファロンの番組でクリスがスペルミスのことを喋ってたのは、このくだりのことも含んでのことなのかあって思いました。

 

 


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Chapter 3〜Chapter 5 [The Land of Stories]

image.jpegChapter Three:The Fallen Emperor

第3章:墜ちた皇帝

マスクマンのthrone(玉座)が気になった。ゲースロのあの印象的な玉座、征服されたものたちの剣で作られてました。なんかそれを彷彿とさせたので、お?って思ったの。
The large chair had been built from the pieces of all the other thrones of the kingdom the Literary Army had conquered. 文学軍が征服した王国の玉座の部分を集めて組み上げた大きな椅子。(文学軍て訳はひどい?本の中から取り出してきた軍隊だから)
その玉座のマスクマン、ロイヤルファミリーを奪われ権威失墜。西の魔女、ハートの女王、フック船長にお前は不要だと詰め寄られ、フライングモンキーに空高く持ち上げられ森へ落とされます。

 

 
Chapter Four:A Nice Family Dinner
第4章 :家族での素敵な夕食
久しぶりにBook Huggarsの登場。シンデレラの継母が経営するレストランで腐ってる彼女たち。そこに誕生祝いで訪れたベイリー家がなんと彼女たちの隣の席に。耳をそばたてる彼女たちの横で、コナーはこれからの計画を両親に話し、協力を求めます。

この章で気になった英語:レストランでアレックスとコナーが入ってきたときのウェンディ。
The color drained from her face.彼女の顔から色が流れ出た→顔色を失った。まっさおになった。
この前の章でも、同じ表現がマスクマンにも使われてて、あ、また出てきたって思ったので。

Chapter Five:Cries from the Castle
第5章:城からの泣き声

またまた無断外出でコネティカットまで、祖母が親しかった親戚を探しにいったブリー。自分とそしてエメリッヒのDNAの中に魔法の力があると信じるブリーは真実を求めに行きます。何かあると確信したブリーはエメリッヒに電話しますが、エメリッヒのお母さんが息子が誘拐されたと告げます。祖母の親戚コーネリアはグリムの血をひき、ブリーも同じ血をひき、こちらの世界でフェアリーワールドの研究をしていました。エメリッヒのことを聞き、旧式の自家用飛行機でドイツまでひとっ飛び(この辺マンガです)
そこでエメリッヒのお母さんから出生の秘密を...。この章のタイトル「城からの泣き声」というのは赤ん坊だったエメリッヒの泣き声でした。


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Prologue〜Chapter 2 [The Land of Stories]

image.jpegPrologue:Favorite Student
プロローグ:お気に入りの生徒

アレックスとコナーがお世話になったピータース先生が退職することに。栄転のようです。教育委員会に行くことになり、退職記念パーティが開かれます。
そこで、いままで教えた生徒のなかにお気に入りの生徒はいましたか?と聞かれ分け隔てなく誰とも接してきたと答えるピータース先生。
でも、スライド写真の上映中に目に入った学年途中で転校していったアレックスとコナーのことを思い出します。
パーティの帰り道学校に寄って、すっかり変わってしまった自分の教室で想いを馳せていると、突然光の中からアレックスとコナーが現れます。

 

Chapter one:The Masked Empire
第1章:マスク帝国

フェアリーゴッドマザーの地位を追われたアレックス。そしてそのお話の国(The Land of Stories)は、マスクマンが魔法のポーションを使って呼び込んだフック船長の一団、西の魔女の一団、ハートの女王のカード兵隊に蹂躙され征服されます。この章では、各王国の王や王女その家族をひっくるめての処刑のシーンが繰り広げられるところ...ええええ?
The tall man on the platform withdrew a large silver axe from inside his cloak.(台上の背の高い男がそのマントの中から大きな銀色に輝く斧を取り出した)
処刑人の登場です。ここのシーン好きですね。
ゲースロでお馴染みのシーン。ああ血まみれです。
ハリポタでも、バックビークの処刑シーンで、処刑人が大カボチャを斬るシーンが。
ジョニデのマッドハッターにも同じようなシーンがあったね。ハートの女王大好きな首斬りシーン。
ここでも彼女の決め台詞?Off their heads が炸裂です。
脱線しちゃいました。が、本を読むときには、頭の中で映像化するのでいろんな映画のシーンがでてくるのでした。

ロイヤルファミリーの運命やいかに。
ここでロビンフッドの一団が登場するのですが、やたらWillの文字が飛び交います(笑)
フライングモンキーVSピーターパンです。

image.jpeg VS image.jpeg

Chapter Two:Grounded
第2章 :外出禁止

教室でピータース先生から目的のもの〜コナーが書いた小説〜を手に入れたふたりは、誰か協力者はいないかと相談。お母さんにお願いしよう!ということになり家に向かいますが、この数週間世界を救うことに忙しかったふたりはお母さんに連絡してなかったのでひどく怒られ外出禁止を言い渡されます。
この日は偶然にもふたりの誕生日。夜はお祝いに外食しようと言い、お母さんは仕事に出掛けます。
家に残った双子と継父のボブ。そのボブが言います。
「ええっと、お誕生日おめでとうかな?」
"So..." Bob said. "Happy birthday?"

 

4巻で、ええ?!ここで終わっちゃうの?状態だったわけですが、
そう言えば3巻でもええ?お父さん生きてるの?みたいなかんじで終わってたんでした。


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The Land of Stories 5 始動 [The Land of Stories]

始動!って書いたけど。

やっとTLOS4終わった。(今更?って言わないで[あせあせ(飛び散る汗)]

で、5を始めますとも!

The Land of Stories: An Author's Odyssey

 

 

 

 

 

今年はね、4も読み終えてなかったしクリスに対する思い入れがちょっとテンション下がり気味でした。他の海外ドラマにいれこんでたしね?えへへへ。

でも復活したから!

それにしても、あんな終わり方とは。残りページが少なくなるにつれあれれ?何にも解決してないよ?状態でした。
そうか、あの状態でみんな発売日に臨んだのね。
(いやいや、ホント、何言ってんだですよNYまで行っといて)


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TLOS1-6 [The Land of Stories]

こりゃとても終わりそうにないペースですね。
すっかり内容忘れてしまってて、がっつり読んでいるのでした。

なかなか進まないなあ。さぼってるわけじゃないんだけどねー[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)][ウッシッシ]

Marikoさん(@meridian417)が投稿した動画 - 2015 11月 21 4:28午前 PST




THE DWARF FORESTS

"I packed you some food, a couple of blanckets, and a few gold coins I've been saving, "Froggy told the twins, and handed Conner a sheepskin satchel.

ドワーフの森
「食料を少しばかり、毛布2組、そして僕が貯めてた金貨を何枚か詰めておいたよ」フロギーは双子に言い、コナーに羊革の肩掛け鞄を手渡した。

旅の支度をしてもらいフロギーの家を後にして、その後何が起こったか?
お菓子の家(英語ではginger bread house でした)に行ったのね。というか、通りかかったのね。ここのあたり、全然記憶に残ってませんでした。コナーのすごい機転で危機を脱するふたり。

コナーの機転は、頑張って読みましょ。
そして笑ってあげましょ。クリスが考えたんだよね?笑

危機を脱した後も旅を続けるふたり。コナーが弱音を吐いて休憩中のできごと。
クリーム色の馬に乗ったGoldilocks 登場。双子は木の陰に隠れて見ています。

She was young and beautiful. Her eyes were big and blue, and her hair was half up and flowed into long, maroon knit coat with black leggings and very tall boots.
彼女は若くて美しかった。大きな青い瞳で、髪の半分をアップにして残りは長いまま垂らし、栗色のニットコート、黒いレギンスにかなり丈の長いブーツを履いていた。

ゴールディロックスの愛馬の名はポリッジでした。ネーミングセンスに笑います?
ゴールディロックスと曰くありげな狼の群れ登場。
コナーはちょっと助太刀して、ゴールディロックスからダガーナイフをもらいます。

ゴールディロックスは双子にこの森は危険だから早く抜けるよう言い、去ります。

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TLOS1-5 [The Land of Stories]

最初の画像&クリスの朗読の画面表示をいろいろ試しているところ。
結局どれがいいのかなあと思案中です。
IMG_4675.jpg

From the mouth of a frog (カエルの口から)
カエルの口から何がでてくる??

アレックスはもう自分の寝室に居なかった。彼女は光の世界に落ち込んでいた。
彼女はどんどん落ちていき、どんどん早くなっていった。頭がくらくらして恐怖を感じた。彼女は助けを求めて叫んだが自分の声さえ聞こえなかった。

さていよいよ Land of Stories の中へ飛び込んだふたり。
Wantedの張紙を見つけます。
お尋ね者はGoldilocks.....ここは笑っちゃうとこですか?

そりゃそうだ、勝手にひとんち(クマんちだけど)に入りこんでご飯食べちゃったり(ポリッジね)、ベットで寝ちゃったりしたら不法侵入と泥棒ね。

このお尋ね者の張紙でアレックスは、ここが現実の世界ではなく自分たちが本の中にはいりこんでしまったことに気付きます。

そしてそこに frog man 登場。カエル男?カエル人間? 三揃を着たカエルさん登場です。表紙に登場してますね。
アレックスはどう呼んでいいものか悩んで "frog people ? Sorry if that isn't the politically correct term for what you are! "と。(カエル人間さん?これがあなたたちへの差別的な呼び方だったとしたらごめんなさい。) 最近はこのpolitically correct term というものにうるさいですから、アレックスたちの年頃でもちゃんと気にするんですね。

どうやらこのカエル人間さんはいい人?いいカエルさんのようで、狼の遠吠えに怯えた2人は彼のうちへと向かいます。そこで聞いたお話は....。(でもカエル人間さんは実はつまらない奴だったので魔女にカエル人間に変えられてしまったと自分で言ってました)

frog man? frog person?と呼び方の困ったふたりは、このカエル人間さんを Froggy(フロギー)と呼ぶことにします。カエルンとかカエリーみたい??笑

そして、フロギーはある男が書いた手帳を持っていました。その手帳には別の世界へ行く方法ーーアレックスとコナーにとっては自分たちの世界へ戻る方法ーーが書かれていました。

その方法とは?


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TLOS1-4 [The Land of Stories]

いよいよThe Land of Stories への旅立ちです #tlos

Marikoさん(@meridian417)が投稿した動画 - 2015 10月 18 2:21午前 PDT


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TLOS1-3 [The Land of Stories]



第3章 ビックリ誕生パーティ #tlos

Marikoさん(@meridian417)が投稿した動画 - 2015 10月 13 5:56午前 PDT


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TLOS1-2 [The Land of Stories]

Are you reading? #tlos 読んでるかなあ?

Marikoさん(@meridian417)が投稿した動画 - 2015 10月 10 6:12午前 PDT


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TLOS1-1 [The Land of Stories]

スクリーンショット 2015-10-07 21.00.01.png
 
「むかしむかしあるところに…」 ピータース先生は6年生のクラスの子たちに向かって言いました。「わたしたちの世界で最たる魔法の言葉は、これまで知られ、語り継がれてきた素晴らしい物語への入り口として存在しています。それは、聞く人にすぐにと呼ぶ声---誰もが歓迎を受け何だって起こり得るその世界へ導く呼び声です。ねずみが人間になり、侍女が王女になりえます。そして彼らはそこへ至る過程で貴重な教訓を教えてくれます。


ワンスアポンアタイム・・・で始めるところが憎いね、クリス。そしてこのあと童話の映画化についてもちょっと皮肉な論評が加えられてるのもクリスならではかな?(こんなこと書くからディズニーに映画権買ってもらえない?まさか?)

プロローグは白雪姫と継母のその後の設定でした。王子様のキス---所謂例のトゥルーラブキスというやつね---で目覚めたあとは、これまたお決まりの「happily ever after --幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」の、後のお話。どうやら継母は、白雪姫が住む城の地下牢に閉じ込められているようです。そして彼女の秘密とは?

場面変わって、1章は現代。メインキャラクターの双子の登場です。ここは、ふたりの学校生活・性格などが描写されています。そして、彼らが今置かれている状況、生活環境などが描かれています。
物語の導入部として重要です。
 
登場人物(登場順)

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TLOS1-prologue [The Land of Stories]

読めたでしょうか?
プロローグは8ページほどですのですぐに読み飛ばせます(飛ばすな?)
いきなりdungeonとか出てきてますが、ファンタジーやハリポタではお馴染みのダンジォン。お城の地下部屋ですね。スネイプのお部屋もダンジォンにありました。たしか。

登場人物は3人だけ。うちひとりは衛兵。

地下牢に閉じ込められた継母を訪ねる白雪姫。「ままはは」っていう日本語はいいイメージないですね。あまり使わない。
白雪姫は Snow White
継母は step mother とか evil queen(邪悪女王)という英語が使われてます。いちいち日本語に変換して悩むことはないのでそのままいきましょう。原書読みのいいところ。

ふたりの最初の会話は
"Hello, Snow White," the prisoner said softly.
"Hello, Stepmother," Snow White replied with a nervous quiver.
「おや、白雪姫」囚人が穏やかに言った。
「まあ、おかあさま」白雪姫は神経質に声をふるわせて答えた。
(真夜中なので、ハローをこんにちはと訳すのはためらわれました。)

ここでちょっと気になったのは Snow White という名前。日本では白雪姫というお決まりですが。この大文字の使い方だともしかして、姓はホワイト(白)、名はスノー(雪)なのかしら??ホワイトってよくある苗字だし。


もうすぐハロウィン。こんなもの売ってます。

ディズニー 白雪姫:継母女王様 /Evil Queen-Snow White

ディズニー 白雪姫:継母女王様 /Evil Queen-Snow White

  • 出版社/メーカー: Disguise
  • メディア: ウェア&シューズ

 この訳では継母女王様(ままははじょおうさまって呼ぶの?絶対ヘン!)
 なんだかな〜。

ということで、次は第1章へ進みます。

お話は現代に飛んで、主人公の2人が登場です。


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