大人の科学 [最近読んだ本]
盆休みであります。
昨日は、墓参りに。墓参りはもはやレクリエーションです。
車で3時間。
墓の前で、「ここにわたしは居ません、眠ってなんかいな〜い」と歌って、
墓参りは、故人のためというより自己満足なんだよね〜と確認する・・・・。
そして、墓参りに行くたびに沿線の温泉を次々と制覇していくのだった。
今日は、「大人の科学」の付録の工作。
テオ・ヤンセンのサンドビースト(砂浜の生き物)ミニバージョン。
小学生気分で夏休みの宿題をやってる感がいいなあ。
ジョージアの日記 [最近読んだ本]
まだ、読んでないですけど。
amazon から届きました。マーケットプレイスで、かなりお安かったんで、中古かと思ったら。
新品でした。で、送料も安かったけど、なぜか、海外からやってきた。
??へえ??
映画化されてます。
14才のジョージアの毎日。ブリジット・ジョーンズの子ども版みたいなもんです。
本は、なかなか分厚いのですが、中身はすかすか?かな?
映画もまだ見てないので、読んでから、見る!
Angus, Thongs and Perfect Snogging:
- 作者: Louise Rennison
- 出版社/メーカー: HarperCollins Children's Books
- 発売日: 2008/06/02
- メディア: ペーパーバック

Never Let Me Go 読み終わりました [最近読んだ本]
映画「わたしを離さないで」を見たあと、やっと、原書のほうも読み終わりました。
エンディングもちょっと原作と映画は違ってました。
拙い英語力で読んだので、図書館に翻訳本を借りに行ってきました。
ちょいと確認しておこうかなと。
わたしを離さないで(Never Let Me Go)
カズオ・イシグロ 著
土屋政雄 訳 (1944年生まれ。原文に忠実かつ流麗な翻訳にファンが多く・・・・と紹介されています。「日の名残り」も訳したそうだ。いいタイトル!)
ただ、先に映画の予告編を見て、原書を読んだあとなので。
あの、イギリスのちょっと時代がかっているような学校と、癇癪持ちではあるけど、上品な顔立ちかつイギリス英語を話す美少年トミーが・・・・。
翻訳では、こんなふうにしゃべっているのが、ちょっと・・・・。
人称が「おれ」だし。12才の少年の話し言葉にしては違和感が。
トミーがしゃべる childも「がき」の訳。「がき」なんて・・・・。
なんだか、トミーが全然、別人みたいに感じる。へんな日本語に感じるのはわたしだけかな?
苦役列車 と・・・ [最近読んだ本]
銀河ヒッチハイクガイド [最近読んだ本]
Don't Panic! (パニクるな!)が合い言葉?
なんだか思い出したように、買ってしまった。
4−5年前にガイジンの知り合いからコレ、おもしろいよ〜と借りたDVD。字幕なしだったので、そのあと本買って「銀河ヒッチハイクガイド」と「宇宙の果てのレストラン」を読んで結構はまっていたのだけれど、もうすっかり忘れてました。
新しい職場でたまたま、登場人物(ロボット)のマーヴィンをPCの壁紙にしている人がいて。
おお、これ、おもしろかったよねえ、と思い出してしまった。で、続きの本を買いました。
ついでに、DVDも。
以前見たときは、ガイジンに借りた日本語字幕なし版だったので。
閑人?いやいや・・・・。
kagerou [最近読んだ本]
本屋で買うのがちょっとはずかしかったです。
息子へのクリスマスプレゼントにしちゃれ、と思って。(先に自分が読むつもりで)
感想は〜〜、まあ、いろんなところでいろいろ書かれてますから。そちらにおまかせ。
小中学生のやさしい読み物としていいんじゃないかと。
最後の最後にミスプリント?と貼付けてあったもの。
初版のみ、こうなってるそうですが。
最初、これ、わざとかと思ったです。作品上の演出かと。
いや、まさかね〜。
1Q84 読了 [最近読んだ本]
1Q84 [最近読んだ本]
「最近読んだ本」じゃないです。もちろん。手に入りませんから。
わたし、ハルキストじゃないです。
でも、「ノルウェイの森」が流行ったときには、この本買いました。なかなか好みでありました。
でもその後、村上春樹の本を読みまくってるってわけでもなく、食指が動かないまま、この大ブームですかあ。「ノルウェイの森」手元に置いておけば、高く売れたかも??
3年前に引っ越したとき、蔵書の4/5を処分するという暴挙をやりましたからね~。売れそうなのは売りましたが、ブックオフじゃ、100円でしたよ(泣)
そういえば、レイモンド・チャンドラーの小説の村上春樹訳ってのは、読みましたね。村上春樹の訳がいい!ってどこかで読んだもんで。実際、良かったです。
「1Q84」読みたいですねえ。私にとっても、1984年というのは、思い出に残る年で、その年に自分が何をしていたかってのは、月ごとに覚えていると言ってもいいくらいなので。
で、図書館(しつこい?)の予約申込みをしたのだった。さてね、今回は、2年待ち?くらいかも~。でも、人気が有る本だから、冊数多いかもしれないけど。
ちなみに、私が今までで予約待ちで待たされたNo.1は、
ボートの三人男~犬は勘定に入れません [最近読んだ本]
- 作者: ジェローム・K.ジェローム
- 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1969
ユーモア本。まだ、30ページしか読んでないけど、笑える~。たった30ページなのに、話が脱線しまくるのがおもしろい。1969年刊行。古い本です。図書館で借りたのですが、紙が黄ばんでます。古い本、独特の匂いがします。
訳は、丸谷才一さん。このかたの日本語も味わい深くてよいわ~。書かれたのはなんと、もう100年前です。
当時の資産階級の若紳士三人の道中モノ?かな。カネとヒマがあるって、うらやましいよ。
ヒマがあるから、体調が悪いと、図書館へ行って医学書を読み、ああ、全部の症状が当てはまるぞと病院へ行く。処方箋には「ビール1パイント(6時間おき)、難しいことは考えるな」な~んて書いてある。
「犬は勘定にいれません~あるいは消えたヴィクトリア朝の花瓶の謎」をず~~っと前に読んだときに、こっちのボートの三人男を読みたいなあと思いつつ今頃になってしまったのでした。こちらは、わたしの好きなタイムトラベルもの。ある使命を帯びて、現代(未来かな?)からこの当時へ飛んだ学生が、ボートで河を下る途中にこの三人+犬とすれ違うシーンがあったように記憶。ボートの三人男を読み終わったあかつきには、もう一度、読みましょう。図書館に行って。
犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
- 作者: コニー・ウィリス
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2004/04/17
- メディア: 単行本
半島を出よ [最近読んだ本]
蛇にピアス [最近読んだ本]
多量に入荷中? [最近読んだ本]


井上雄彦最後のマンガ展[重版][熊本版] [最近読んだ本]
チケット取りました。発売日初日に。
東京は逃しましたが、まさか熊本に来るとは思いませんでした。やったね。
しかも、伊藤比呂美講演の日だし。たかが(失礼)マンガ展ですが、まさかの、1時間刻みチケットですから。楽しみだ。とうとう、伊藤さんのご尊顔拝見となります。
1.荒野へ Into the Wild [最近読んだ本]
ノンフィクション。優秀な成績で大学を卒業したあと、家族に何も告げずアメリカ各地を放浪し、アラスカへ行き、荒野でひとり餓死?したと思われる男性(クリス・マッカンドレス)の軌跡を追った話です。「土地が与えてくれるものを食べて生活する」が、キーワードかな? ジョン・クラカワー著、佐宗鈴夫訳。
DVDは、2/27にでてますが、見る前に読んでみようと思い、図書館でみつけたので借りて読みはじめました。が、別の意味で、途中から意図しない読書となってしまいました・・・・。も~~、すごく、英語の勉強になったかも。なぜかは、また次の機会に書きます。
あ、関係ないけど、この、ジョン・クラカワーさんは登山家でして、そのせいか、木や植物の名前に詳しいみたい。名前がいっぱいでてくる。一般的なアメリカ人は、植物や、花の名前なんてほとんど知らない人が多い。知人のアメリカ人も、日本人、よく花の名前とか、虫の名前とか知ってるよね〜、海草なんて、いっこずつ名前必要ないじゃん、seaweedでいいじゃん、て、言ってました。食べるか、食べないかで、名前の必要性ってでてくるのかもね〜。










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